「バーチャルの世界にも、人の温度を残したい」
Project Alive は、
そんな想いからスタートした創作プロジェクトです。
メタバースという仮想空間を舞台に、
人と人の感情が交差する物語を、
映像作品として届けています。
Project Alive が大切にしていること
テクノロジーが進化するほど、効率や正解が重視される時代になりました。
けれど、物語が人の心を動かす理由は、今も昔も変わりません。
迷い、揺れ、選び、すれ違う。
その一つひとつの感情には、確かな「人の温度」があります。
Project Alive は、メタバースという新しい表現の場を使いながらも、
感情そのものを、物語の中心に据え続けることを何より大切にしています。
制作について
本プロジェクトでは、脚本・演出・撮影・編集を軸に、多くのキャスト・クリエイターと共に作品を制作しています。
アバターであっても、声であっても、そこに存在するのは「誰かの想い」です。
現在は、アバターアクター、ボイスアクター、制作スタッフなど、数十名規模の体制で制作を行っています。
すべてが最初から順調だったわけではありません。
試行錯誤を重ねながら、「これで本当に届くのか」と迷い続けてきました。
それでも、一人では生まれなかった物語が、人と人の関わりによって形になっていく。
その手応えが、今も制作を続ける理由です。
作品の届け方について
メタバース恋愛ドラマ『クロスロード』は、
ショートドラマとして物語の断片を先行公開し、
その後、フルエピソードを順次配信する形式を採用しています。
ショートは、物語への入口として。
フルエピソードは、1話として完結する体験として。
それぞれの形式で、物語の異なる表情をお楽しみいただけます。
制作スタッフについて
本プロジェクトの中核となる制作は、久我レイジと蒼月樹莉愛、この二人で行ってきました。
制作は、明確な分業体制で進めています。
久我レイジは、監督・脚本・アバターアクターを務めるほか、SNS運用やWebサイト制作を含むプロジェクト全体の設計と発信を担当。
物語の構築から演出、表現の方向性までを統括し、作品世界の軸を形づくっています。
蒼月樹莉愛は、カメラマン・動画編集・アバター制作・ボイスアクターとして参加。
撮影や編集を通して映像表現を構築し、作品全体のテンポや空気感を調整するとともに、キャラクター表現の幅を広げる役割を担っています。
それぞれが専門領域を持ち、分業だからこそ判断が速く、作品の一貫性と完成度を保つことができています。
多くのキャストやクリエイターに支えられながらも、作品の方向性と最終的な判断は、この二人が責任を持って行っています。
メタバースドラマという挑戦
メタバースドラマは、
まだ確立されたジャンルではありません。
完成された型も、
用意された正解も存在しない分野です。
だからこそ Project Alive は、
誰かが答えを示すのを待つのではなく、
実際に作り、公開し、積み重ねていくことを選びました。
作品そのものだけでなく、
制作の過程や試行錯誤も含めて、
ひとつの「挑戦の記録」として残していく。
それも、このプロジェクトの重要な役割だと考えています。
物語のその先へ
物語は、
完成した瞬間に終わるものではありません。
誰かの心に触れ、
感情が少しでも動いたとき、
その物語は初めて生き始めます。
Project Alive は、
その「始まり」を信じて、
今日も物語を作り続けています。
『クロスロード』をもっと楽しむ
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▶ 制作の裏側を読む(久我レイジのnote)
