Project Alive は、二人のクリエイターを中心に制作を行っているプロジェクトです。
企画の立ち上げから、物語の設計、演出、映像表現に至るまで。
作品の核となる部分は、明確な分業体制のもと、この二人で担ってきました。
久我レイジ
企画・脚本・演技
Project Alive 代表。
メタバースドラマ『クロスロード』では、企画立案、脚本、演技を担当しています。
物語づくりにおいて重視しているのは、派手な展開や分かりやすい正解ではなく、言葉にならなかった感情や、すれ違いの瞬間です。
人は、本音を抱えたまま沈黙することもあれば、間違った言葉を選んでしまうこともある。
その不完全さこそが、物語の中心にあるべきだと考えています。
また、演技として作品に参加することで、脚本上の感情を机上のものにせず、物語の内側から確認し、修正し、深めることを大切にしています。
Project Alive の作品は、「描く側」と「演じる側」を分けず、物語に最も近い距離で作られています。
蒼月樹莉愛
カメラワーク・撮影・編集
カメラワーク・撮影・編集・アバター制作を通して、
映像表現と空気感の構築を担当。
シーンごとの視線設計やカット構成を行い、キャラクターの感情が自然に伝わる映像表現を構築しています。
映像は、物語を説明するためのものではなく、感情を感じてもらうための装置。
どこを見せ、どこをあえて映さないのか。
その判断の積み重ねが、作品全体の空気感とテンポを形づくっています。
編集においても、情報を詰め込むのではなく、余白を残すことを重視。
視聴者が感情を受け取る「間」を、映像の中に設計しています。
二人の制作体制について
Project Alive の制作は、明確な分業体制のもとで進められています。
- 久我レイジ
企画・脚本・演技を通して、物語と感情の設計を担当。 - 蒼月樹莉愛
カメラワーク・撮影・編集を通して、映像表現と空気感の構築を担当。
それぞれが専門領域に責任を持ち、判断と修正を重ねながら作品を完成させています。
少人数だからこそ、意思決定は速く、作品の方向性がぶれることはありません。
Project Alive が目指すもの
Project Alive は、規模の大きさや話題性よりも、物語の温度を保ち続けることを大切にしています。
メタバースという新しい表現の場であっても、描いているのは、現実と変わらない人の感情です。
迷い、揺れ、すれ違い、選択すること。
その積み重ねを、これからも丁寧に描き続けていきます。
▶ メタバースドラマ『クロスロード』は、現在公開準備を進めています。
▶ Project Alive の理念については、ABOUTページをご覧ください。
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